臭い対策として、頭皮&髪&寝具を清潔に保つことが大切です


枕の臭いや汗の臭いなど、自分の臭いについて、まわりから指摘されたことはありませんか。

毎日シャンプーする清潔好きな日本人にとって、不快な臭いは大問題です。

しかし、夏場はどうしても汗をかきやすく、帽子をかぶると頭皮は蒸し風呂状態になります。

このジメジメ&ムシムシした環境は、菌にとっては好都合です。

特に頭皮は、体の中で一番皮脂が多い場所です。

この皮脂がエサとなり菌はますます繁殖し、臭いの原因にもなります。

では、臭い対策するにはどうしたら良いのでしょうか。

まず、汗をかいた日はその日のうちにシャンプーして頭皮を清潔に保つことが大切です。

汗自体はほとんどが水でできており、シャンプーを使わずに湯洗いでも落とすこともできます。

そして、毎日使う枕や寝具も忘れずにお手入れすることが大切です。

枕についた汗や汚れが、清潔な髪や頭皮についたら意味がありません。

汗の臭い対策のためには、頭皮、髪、そして使用している寝具を清潔に保つことがポイントです。

汗のほとんどは水。臭いの原因は汗だけはありません

ダイエットやお風呂など、汗を出すと体の老廃物や毒素も一緒に出してくれるようなイメージがあり、汗が臭うと思いがちです。

しかし、汗のほとんどが水でできています。

そのため、汗だけが臭いの原因というわけではありません。

臭いの原因は、皮脂、汚れ、間違ったシャンプー、バランスの悪い食事、ホルモンバランスの乱れ、過度なストレスなど、さまざまな原因が重なって発生します。

汗とは

汗の主成分は水のため、汗自体は湯洗いでも落とせます。

  1. 汗が出るとき
    • 気温や湿度が高いとき体温調節のために発汗
    • 緊張など精神的なものによる発汗
  2. 成分
    • 塩分、尿素、アンモニア、乳酸など(微量に含む)
  3. 分泌量
    • 1日700 mLから900 mL
    • 夏場や運動時は10 Lになることもある

汗は、濡れタオルで拭き、その日のうちにシャンプーする


主成分が水の汗は、かいたばかりの時点では臭いがありません。

臭いの原因は、むしろ皮脂や汚れです。

時間がたつと、汗、皮脂、汚れが菌を繁殖させ、臭いとなってあらわれます。

夏の暑い時期などは、濡れタオルを密閉袋に入れて持ち歩き、汗をかいたらできるだけ早く汗と一緒に皮脂や汚れも拭き取りましょう。

濡れタオルでこまめに拭くだけでも汗の臭い予防になります。

そして、汗をかいたときは、その日のうちにシャンプーしましょう。

しかし、清潔を意識し過ぎて1日に何回もシャンプーしたりゴシゴシ強く洗ったりするのは危険です。

頭皮を傷め、必要な皮脂や水分を奪い過ぎてしまいます。

頭皮がベトベトする、脂っぽさが気になるという人は、毛穴のつまりや頭皮の汚れを落としてくれるシャンプーを選びましょう。

枕カバーなど寝具もお手入れしましょう

枕カバーやシーツは、どのくらいのペースで洗っているでしょうか。

頭皮や髪を清潔にして、正しいヘアケアを行っても、汚れた枕を使ったら意味がありません。

枕や寝具は、押し入れなどの湿度の多い場所に収納されがちなため、ダニや菌が繁殖しやすいものです。

もし汚れた枕や寝具を使えば、再び頭皮や髪に汚れがつき、臭いの原因になります。

できるだけ、枕カバーやシーツは洗濯して清潔に保ちましょう。

最近では、洗える枕もありますが、洗えない場合は外に干して、湿気を取りましょう。

スチームアイロンをかけて、その後、干しておくのも消臭できるのでおすすめです。

また、枕カバーの汚れは、酸素系漂白剤を洗剤と一緒に入れて洗濯するとキレイになります。

汗の臭いを予防するためには、頭皮や髪だけはなく、身の回りの寝具も忘れずにお手入れしましょう。

(まとめ)汗をかいた後の頭皮、不快な臭いの対策方法とは?

1. 臭い対策として、頭皮&髪&寝具を清潔に保つことが大切です

汗をかいた日は、その日のうちにシャンプーして頭皮を清潔に保つとともに、毎日使う枕や寝具も忘れずにお手入れすることが大切です。

汗の臭い対策のためには、頭皮や髪だけではなく、使用している寝具もできるだけ清潔にしましょう。

2. 汗のほとんどは水。臭いの原因は汗だけはありません

汗のほとんどは水できているため、汗自体は湯洗いでも落とせます。

臭いの原因は、汗だけはなく、皮脂、汚れ、間違ったシャンプー、バランスの悪い食事、ホルモンバランスの乱れ、過度なストレスなど、さまざまな原因が重なって発生します。

3. 汗は、濡れタオルで拭き、その日のうちにシャンプーする

汗をかいたら、濡れタオルでこまめに拭き、その日のうちにシャンプーします。

ただし、必要な皮脂や水分を奪わないように洗い過ぎには気をつけましょう。

頭皮が脂っぽい人は、毛穴のつまりを落としてくれるシャンプーを選ぶと良いです。

4. 枕カバーなど寝具もお手入れしましょう

枕や寝具は、押し入れなどの湿度の多い場所に収納されるため、ダニや菌が繁殖しやすいものです。

汚れた枕や寝具を使えば、再び頭皮や髪に汚れがつき、臭いの原因になります。

できるだけ、枕カバーやシーツは洗濯して清潔に保ちましょう。

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