夏ケアはシャンプー&トリートメント&日焼け対策がポイント


夏になると、自宅、オフィス、お店、電車、バス、どこでも冷房がガンガンにきいています。

冷房のきいた部屋では、空気が乾燥しており、頭皮や髪の毛の水分を奪っていきます。

その結果、フケが気になったり、枝毛や切れ毛が増えたり、頭皮や髪の毛のトラブルが増えてしまいます。

では、冷房から頭皮や髪の毛を守り、夏を乗り切るためには、どうしたら良いのでしょうか。

夏は、汗や皮脂が出て、新陳代謝が活発になる季節です。

フケ予防のためにも、適切なシャンプーで頭皮を清潔に保つことが大切です。

次に、冷房や紫外線から髪の毛を守るために、トリートメントをしましょう。

髪の毛が傷む前に、しっかり保護することで髪の毛を守ります。

そして、外出するときは帽子や日傘などを使い、頭皮の日焼け対策を心掛けて下さい。

もし頭皮が日焼けすると、頭皮がピンク色や赤茶色になり、乾燥を引き起こしトラブルのもとです。

今から夏のヘアケアを意識して頭皮と髪の毛の健康を守りましょう。

頭皮の清潔&栄養補給にはシャンプー&トリートメントで対応

夏は、汗や皮脂の分泌が多く、頭皮の蒸れや汚れが気になります。

まず、丁寧にシャンプーして、頭皮を清潔に保つことです。

もしシャンプーせずに放置すると、毛穴から出た脂とフケが固まって毛穴をふさぎ、頭皮の環境を悪くします。

ただし、洗い過ぎるのは禁物です。

シャンプーは1日1回を目安にして下さい。

洗い過ぎると、必要な皮脂まで奪い、頭皮が炎症を起こしてしまうこともあります。

次に、トリートメントで髪の毛への栄養補給を行います。

トリートメントは、洗い流すタイプと洗い流さないタイプの2種類あります。

どちらを使うのかはそれぞれの好みですが、とくにダメージが気になる場合は両方使っても大丈夫です。

使う目安は、週に2回から3回程度で、頭皮ではなく髪の毛につけるようにしましょう。

髪の毛の乾燥や枝毛の改善も期待できます。

夏は、スタイリング剤の量に注意しましょう


スプレー、ムース、ジェル、ワックスなど最近のスタイリング剤はタイプも香りも種類豊富です。

自分の髪質やなりたいスタイルに合わせて、好みのスタイリング剤を探している方も多いはずです。

では、そのとき季節のごとのスタイリングまで意識している方はどのくらいいるでしょうか。

夏は、汗をたくさんかく新陳代謝の活発な季節です。

汗をかくと、スタイリング剤が顔や頭皮について肌荒れの原因にもなります。

そこでスタイリング剤は、少量、軽くつける程度にしましょう。

そして使用後はしっかりシャンプーしましょう。

スタイリング剤は、髪型が崩れたときにその都度つける方が良いため、携帯すると便利です。

肌荒れとスタイリング剤

一般的なスタイリング剤は、どれを選んでも問題ありません。

しかし、スタイリング剤が肌について肌荒れを起こすことがあります。

肌荒れが気になるときは、スタイリング剤を変えたり、使用をいったん控えたりして下さい。

また、枕カバーなども清潔な状態か確認しましょう。

日焼け対策は帽子や日傘で「頭皮」を守ることも大切です

紫外線は夏だけのものと思いがちですが、それは違います。

紫外線が強くなるのは5月頃からです。

また、冬でも油断できません。

スキーやスノーボードなど雪山は紫外線が強いため、とくに注意が必要です。

紫外線はたんぱく質を壊すはたらきがあります。

そのため、たんぱく質からできている髪や頭皮には大きなダメージを与えます。

市販の紫外線止めスプレーを使用することも大切ですが、それは主に髪の毛用です。

頭皮の日焼けを防ぐものではありません。

そこで外出するときは帽子や日傘を使ったり、日陰を歩くようにしたり、日焼け対策を徹底しましょう。

ただし、帽子のかぶりっぱなしは、頭皮が蒸れ、汗で菌を繁殖する原因です。

それがもとで、フケや嫌なニオイが発生することもあります。

帽子は、通気性の良いものを選び、長時間続けてかぶらないように心掛けましょう。

(まとめ)気になるフケや枝毛、冷房や紫外線から髪を守る夏ケアとは?

1. 夏ケアはシャンプー&トリートメント&日焼け対策がポイント

夏は、冷房や紫外線の影響で頭皮や髪の毛のトラブルが増える季節です。

まずは、シャンプーで汗などの汚れをしっかり落とし、髪が傷む前にトリートメントで保護しましょう。

また、外出するときは日焼け対策して、髪の毛や頭皮を守りましょう。

2. 頭皮の清潔&栄養補給にはシャンプー&トリートメントで対応

夏になると汗や皮脂の分泌が多くなります。

まずは、1日1回程度シャンプーして、頭皮を清潔に保ちます。

次に、トリートメントを週2回から3回程度行います。

トリートメントは、髪の毛の栄養補給になります。

3. 夏は、スタイリング剤の量に注意しましょう

汗をかき、スタイリング剤が顔や頭皮につくと、肌荒れの原因になるため、軽くつける程度にしましょう。

そして、使用後はしっかりシャンプーしましょう。

つけ直しができるように、スタイリング剤を携帯すると便利です。

4. 日焼け対策は帽子や日傘で「頭皮」を守ることも大切です

紫外線は髪や頭皮には大きなダメージを与えます。

外出するときは帽子や日傘を使ったり、日陰を歩くようにしたり、日焼け対策が必要です。

帽子を選ぶときは、通気性の良いものにして、頭皮の蒸れを防ぐようにしましょう。