髪の毛をサラサラにする方法としては、シャンプーやヘアケアの見直しが大切です


縮毛矯正をかけたり、ストレートアイロンをかけると、一見髪はサラサラになって指通りもよくなります。
しかし、これは髪が本当にきれいになっているわけではありません。

見た目のサラサラに捕われるのではなく、本当に髪の内側から健康な髪の毛を目指して、芯からサラサラツヤツヤの髪の毛を目指すようにしてください。
どうしても矯正やアイロンをかける場合は、特に髪のケアに気を配るようにしましょう。

シャンプーや普段のヘアケアを見直して、サラサラの髪を目指しましょう。

髪をサラサラにするためにはシャンプーの方法が大切です

サラサラの髪の毛にするために一番大切なのは、日々のシャンプーの仕方です。
髪に負担の少ないシャンプー方法を実践するようにしましょう。

シャンプー前のケア

シャンプーをする前に、毛先から丁寧にブラシで髪を梳かすようにしてください。
ブラッシングをすることで大きな埃や汚れを取ったり、髪の絡まりをなくすことができます。

ブラッシングの後は、お湯だけで十分に地肌を洗い流します。
シャンプーを洗い流す時間と同じくらい、しっかり丁寧に洗いましょう。

シャンプー中のケア

シャンプーはしっかり泡立ててから地肌に乗せ、指の腹でマッサージをするように洗います。シャンプーは地肌を中心に、トリートメントは毛先を中心に行うのがポイントです。

トリートメント剤はあまり地肌につかないように気をつけましょう。

シャンプー後のケア

髪を洗った後は、水分を抑えて吸収するように、しっかりタオルドライします。
お風呂に入った後のトリートメント剤を使うのも効果的です。

ドライヤーを使う前に、オイルやヘアケア用のスプレーなどで髪の毛を保護して保湿するようにしましょう。

ドライヤーの高熱は髪のパサつきの原因になります


ドライヤーの熱は、髪の毛を乾燥させて、パサパサにしてしまう原因になります。
サラサラの髪を目指すのであれば、ドライヤーの使い方に注意しましょう。

ドライヤー自体は必須

ドライヤーの熱がよくないからと、髪の毛を自然乾燥で乾かそうとすると、地肌に雑菌が繁殖しやすくなってしまったり、キューティクルの開きによる髪の乾燥が起こってしまいます。
髪の毛をしっかり乾かすこと自体は必要なことですから、ドライヤーを使わないということは避けるようにしてください。

ドライヤーの使い方

ドライヤーは、なるべく地肌から離して、遠くからかけるようにしましょう。
この時、小刻みにドライヤーを動かしながら乾かすようにすると、より地肌や髪へのダメージが少なくなります。

一部だけを長く乾かすのではなく、頭皮全体に均等に温風を当てるようにしながら、まずは根本付近をしっかり乾かします。

斜め上から

根本が渇いた後は、斜め上から髪の毛に温風を当てて乾かしていきます。
下から風を当てた方が楽ですし、素早く乾かすことができますが、そうすると髪が広がってしまいます。

斜め上から丁寧にドライヤーを当てることで、まとまりのよいサラサラの髪の毛にすることができるのです。

ヘアパックやヘアケア用品を利用しましょう

髪の毛の保湿をしっかりすることは、サラサラの髪の毛にするためにとても大切なことです。保湿用のヘアケア用品を利用したり、ヘアパックなどを行って、ケアをするようにしましょう。

ヘアケア用品

髪の毛を洗った後、ドライヤーの前に使うヘアスプレーや、ドライヤーの後で利用できるオイルなどが販売されていますし、市販の化粧水をスプレーボトルに詰め替えたものや、ホホバオイルやココナッツオイルなどで代用することもできます。

また、週に1度程度利用するとよいヘアパックやクリームなども販売されているので、自分の体質にあったものを探して利用するようにしてください。

ヘアパック

市販のオイルやケア用品のほか、卵や蜂蜜など、身近な食べ物などを利用したヘアパック方法があります。
こうしたパックを自宅で定期的に行うほか、美容院のトリートメントコースを受けると髪の毛をよりサラサラにすることができます。

美容院のトリートメントを定期的に利用するのが難しいという人でも、特別な自分へのご褒美や、記念日のプレゼントなどとして、ヘアパックをしてみてはいかがでしょうか。

(まとめ)髪の毛をサラサラにする方法って一体どんなこと?

1.髪の毛をサラサラにする方法としては、シャンプーやヘアケアの見直しが大切です

縮毛矯正やアイロンは、一見髪がサラサラになったようにも見えますが、実際の髪の毛は傷んでいます。髪そのものをケアして、本当に芯からサラサラの髪の毛を手に入れるようにしましょう。

2.髪をサラサラにするためにはシャンプーの方法が大切です

髪を洗う前にブラッシングとお湯での予洗いをしっかり行います。シャンプー剤をよく泡立ててマッサージするように地肌を洗い、トリートメントは毛先を中心につけましょう。
洗髪後はしっかりタオルドライして保湿剤をつけるようにしてください。

3.ドライヤーの高熱は髪のパサつきの原因になります

ドライヤーは地肌や髪のために必要なものですが、一部に温風をあてすぎると乾燥の原因になります。遠くから小刻みに動かして、根本からしっかり乾かすようにしましょう。その後は、斜め上から風をあてると髪がまとまりやすくなります。

4.ヘアパックやヘアケア用品を利用しましょう

ヘアケア用品には、ドライヤーの前に利用できるスプレーや、ドライヤーの後で利用するオイルなど、様々なものがあります。こうしたものや、自宅にあるものでできるヘアパック、美容院でのトリートメントなどを併用してサラサラの髪を目指しましょう。